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カテゴリ:仕事( 11 )

認知症の理解を深めるため グループホームなごみでは講演会を開催いたします。

"認知症を知ろう !!"
=地域で支えあう ネットワークを広げよう=

高齢化が進むにつれ 「自宅で認知症の方を介護する」 という状況が増えてきています。
突然 家族が認知症になったら・・・
介護するのは家族・・・?

家族だけで介護を行うには 限界があります。
たとえ 認知症になっても 地域の方の支えがあれば、まだたまだ 自宅でなじみの環境の中で生活することができます。

それを支え会う地域のネットワークを広げるため まず "認知症"を理解しようと グループホームなごみ主催の講演会を開催することになりました。

講演会日時   平成19年11月5日 (月)  午後7時~

場   所     大分県玖珠郡玖珠町 小田小学校 体育館

講   師     曽根崎 孝子氏
           由布市在住  高齢者認知症介護研修 研修終了者)

*無料です 
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by hohoemi-takakura | 2007-10-18 14:38 | 仕事
介護支援専門員の研修会で
「認知症サポーター養成講座」が 平成19年8月23日 日田市役所にて開催されました。

年々増える認知症の高齢者
2002年には 150万人だった認知症の患者さん  2025年には 推定323万人となる。との事です。

誰も認知症にはなりたくないと思っていますよね

私もそう思っています。

だけど こればかりはどうなるか・・・・?

そこで 認知症が予防できる方法があったら 試してみたい !!!
と思うのは皆さんも一緒ですよね。

今回の研修では 具体的な方法を教えていただきました。

講師は 日田市在住の 池田 具美 先生
      (大分大学教育学部非常勤講師)
いろんな作業をしたときに 『脳のどの辺りの血流が活発に動くか 』 を元に学習方法を紹介してくださいました。

数を「1~10間で頭の中で唱える」
数を「1~10間で声を出しての中で唱える」

一桁の計算をゆっくり行う
一桁の計算を早く行う

文を黙読する
文を声を出して読む

カラオケを伴奏なしで歌う

などなど いろんな学習法のなかで 
一番効果があるのは

「音読」
だそうです

しかも ゆっくりではなく 早口で 「音読」するのが 一番脳の血流が活発に動くんだそうです

ボケ防止のため 
新聞でも 物語でも 声をだして早くよみましよう

との お話でした


とっても わかりやすく 具体的な方法を教えていただいていい研修でした
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池田 具美先生
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by hohoemi-takakura | 2007-08-23 16:51 | 仕事
大分県玖珠郡玖珠町にある NPO法人グループホームなごみの夏祭りが開催されました
天候を心配していましたが、梅雨明けとなりいい天気の下 和気藹々と夏祭りが行われました。

紅白餅の餅投げに始まり
ボランティアによる 大正琴の演奏  カラオケ 花笠踊り
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盆踊り 
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くじ引き 花火 と盛りだくさんの催しがあり 時のたつのも忘れて楽しんでいただきました。

食事も厨房担当者の手作りオードブル そうめん流しもあり ご利用者 ご家族 ボランティアの方々が一緒に戴きよい時をすごせました。
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職員のダンスは何週間も前から練習していたんですが、なかなかステップを覚えられず・・・
ガダガタでしたが、ご利用者の皆さんがとっても喜んで下さったのでうれしかったです (*'-'*)
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by hohoemi-takakura | 2007-07-22 15:41 | 仕事
玖珠郡介護支援専門員協議会の 研修会に参加いたしました。今回の講師は 福岡県認知症介護指導者  大場 健司郎先生 「認知症ケアとケアプラン」 と題して講演を演習を交えてしていただきました。
認知症高齢者数  2000年→150万人    2010年→225万人   2015年 →250万人となると予測されるそうです。

これは 高齢者の4人に1人の割合になるとの事。。。。
実際 私が相談を受けているご利用者様の中でも認知症の方が 以前に比べるとかなり増えているように感じます。

認知症の方の在宅介護には、困難な事が多いようです。
認知症に対する 社会的理解もなかなか得られないのが実情で地域での支えあいが必要とわかっていても具体的にどうしたらよいか・・・となると行き詰る事が多々あります。

これまでは、ケアプランを作成する上で目標とするものは 「自立支援」といわれてきました。先生のお話では、これからは 「自立支援」から「尊厳を支えるケア」へ認知症介護の転換期とのことです。

それには
① 機能面や能力面にプラスして 今まで生きた経験や生活暦を生かす。
② なじみの関係、なじみの暮らしを支えていく。
という考え方でケアプランを作成していく必要がある。
との事でした。

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by hohoemi-takakura | 2007-04-25 22:21 | 仕事
今日は 週一回ケアマネの仕事でお世話になっている グループホーム「なごみ」 で餅つきがありました。搗き立ての御餅で皆さん ニッコリ
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by hohoemi-takakura | 2006-12-26 23:02 | 仕事
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ご利用者様です。
いつもは ご自宅を訪問するのですが 今日はデイケアにて面会しました。皆さんのこの笑顔が見たくてケアマネを続けています。
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by hohoemi-takakura | 2006-10-13 18:50 | 仕事
グループホームなごみでは 毎年行われる北山田地区のイベント案山子祭りに今年は初参加しようと 職員とご利用者が一緒に 9体の案山子を作りました。とってもよく出来ているでしょ。
グループホームのご利用者がモデル・・・?
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by hohoemi-takakura | 2006-09-13 20:56 | 仕事
先日 私が担当している利用者さんの息子さんからお電話がありました。「母が転倒して骨折してしまった」との連絡です。
利用者さんは、さくらさんという大正13年生まれの方です。息子さんと二人暮らしで、いつも一人で留守番をしています。自宅内は手すりや歩行器を使って何とか移動していました。以前は杖を使っていたんですが 歩行器をお勧めするとすっかり気に入って 「この人(歩行器)がいつも私をあっちやら こっちやら連れて行ってくれる。嬉しい 嬉しい この人(歩行器)のお陰で私はトイレでも台所でも行ける」と喜ばれていたのですが・・・
今日 さくらさんの手術日です。手術室に入るとき さくらさんが 大きな声で 「かぁちゃん がんばるぞー」と 言って手を振っていかれました。体は針金のように細くて腰は90度に曲がっていて、その上大腿骨骨折したにもかかわらず 子供さんたちを安心させようと 本当に元気な声で 「ガンバルゾー」と言ってました。さくらさんすごい !!
手術が無事に成功し、また歩行器さんとお話しながらお家の中を自由に動けるようになってくださいね。(祈)
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by hohoemi-takakura | 2006-09-12 14:59 | 仕事
今日は 日田市包括支援センター主催の介護予防プラン作成研修会に参加しました。
グループごとに事例に対する計画作成を行うのですが ちょっと疲れたかなぁ・・・
同じグループの方は皆さんベテランさんだったので いい勉強になりました。ありがとうこ゜さ゜います。
その中で 一人のケアマネさんから  介護予防プランの一日の目標を 「毎日1回大きな声で笑う」とした。とのお話がありました。すばらしい !!!
とっても いいプランだと思います。この目標 私も使わせていただきまーす   \(^O^)/
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by hohoemi-takakura | 2006-09-11 16:25 | 仕事
H18.8.14 (月)
少しずつ このブログを見て下さる方が 増えてきて とっても嬉しいです 
APUのまっきーさん コメントくださってありがとねーー!!


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                       H18.8.11 (金)
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ing … おおいたに生きる  
介護の現場にほほ笑みを
日田市に居宅介護支援サービスの事務所を構え、ケアマネジャーとして高齢者の相談相手になっている高倉恵美さんを紹介。
 
と いう内容で  大分合同新聞  月刊ミックス9月号に 掲載していただきました
取材に来られた 記者さんとお友達になれて とっても 楽しく いい出会いがありました o(^-^)o
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by hohoemi-takakura | 2006-08-14 12:01 | 仕事